奈良大文字送り火

奈良大文字送り火

大文字と言えば皆さん京都の大文字焼きを連想されますね。
でも、実はこちら奈良市にも大文字があります。
この大文字が作られたのは昭和35年(1960年)なので京都の大文字に比べれば新しいことになりますがそれでも50年以上の歴史があります。
この夏の風物詩は奈良市民にとってはすっかり定着したものとなっています。
奈良大文字送り火は、8月15日の終戦記念日である盂蘭盆に奈良県出身の戦没者を供養する為、有志の発願によって高円山に創設されたものです。
大の文字は宇宙を表し、人体に潜む七十五法という煩悩焼却と諸霊供養する清浄な心をあらわしています。
今年の夏はぜひ「奈良大文字送り火」をお楽しみください。

毎年8月15日開催 PM 6:50   飛火野での慰霊祭 PM 8:00   点火

よく見える場所 飛火野、春日野園地、平城宮跡等奈良市内の広範囲で見ることが可能です。

奈良市のお泊りは、奈良市の中心三条通りにある奈良旅館南都をご利用くださいませ。 ご予約ホームページ→奈良市 旅館 奈良旅館南都

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